過去の日記

2003年5月


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2003/05/06(火曜日)

久々でゴメンちゃい。



どーもー、ご無沙汰しておりました〜。
最近、真面目だか不真面目だかよー分からん感じのとむちゃんです。
ネタが無いんで、近況を報告します。
・・・何もありません。(鬱)
なんだか、微妙に殺伐としているような。
それでいて何故かぬるま湯に浸かったような平々凡々とした毎日を送っております。

あ、ネタ・・・一つだけありました。
最近、何かと名前を聞くロシアっ娘の二人組ユニットt. A. T. u.のアルバムですが、
お友達のプーちゃんのいもーとさんが持っていたので借りて聴いてみました〜。
t. A. T. u,の中で一番有名な曲としてオール・ザ・シングス・シー・セッドが挙げられますが、
この曲、変換ミスで一回、オール・ザ・シングス・(゚ー゚*)・セッドになったり。
他にも、この曲のロシア語ヴァージョンとしてヤー・サシュラー・ス・ウマーがアルバムに入っていたのですが、
これも変換ミスで一回、ヤー・サシュラー・ス・(゚д゚)ウマーとなったりと。
なんだか顔文字をタイトルに入れてるのが最近のトレンド(古!!)なんですかねぇ?(違)
しかし、このアルバム・・・借りておいて文句を言うのはなんですが、
同一曲のリミックスとかのヴァージョン違いが多いです。
これってイヂメっすか!!?

曲目を挙げますと。
 1.ノット・ゴナ・ゲット・アス
 2.オール・ザ・シングス・シー・セッド
 3.ショウ・ミー・ラヴ
 4.30ミニッツ
 5.ハウ・スーン・ナウ?
 6.クラウンズ(キャン・ユー・シー・ミー・ナウ?)
 7.マルチック・ゲイ
 8.スターズ
 9.ヤー・サシュラー・ス・ウマー(オール・ザ・シングス・シー・セッドのロシア語ヴァージョン)
10.ナス・ニェ・ダゴーニャット(ノット・ゴナ・ゲット・アスのロシア語ヴァージョン)
11.ショウ・ミー・ラヴ(EXTENDED VERSION)
12.30ミニッツ(REMIX)
13.マルチック・ゲイ(Remix Edit)
14.オール・ザ・シングス・シー・セッド(dj Monk’s Breaks Mix Edit)
こんな感じです、ポップンなノリですが、割と嫌いじゃないです。

でも、t. A. T. u.を聴いたあとにHelloweenを聴いている俺がココに居ます。


2003/05/07(水曜日)

ジメジメ・・・シメジでも生えてきそーな日々・・・



本日、九酒様からサイトに関してちょいと痛いながらも檄を飛ばしていただき、
なんか日記を書きたい気分が高まってきましたので、二日連続で書いております。
これが奇跡にならないように頑張ります・・・。

それにしても、蒸し暑いです。
もう、俺の部屋は五月の初めにしてクーラー稼動中です。
なんてゆーか情けねぇなぁ俺・・・。

まぁそんなこんなで、自分の部屋が今のところ一番快適なんで用事が無い限りは部屋に引きこもってます。
誰か、雨を止めて。もしくは俺に楽しい事を提供してください。(結構マヂです)

今日は憂鬱ってことでBGMはマニアック系・・・(何故に?というツッコミは無しでよろしく)

 1.禁断のパンセ
 2.SEVENTH MOON
 3.HEART&SOUL
 4.Message #9
 5.Face of Fact
 6.禁断のパンセ(英語ヴァージョン)
 7.第2ボタンの誓い
 8.Small Cherry 〜Promised Bell〜
 9.Dream 〜The other side〜
10.Dream 〜The ally of〜
11.涙の誓い
12.君よ優しい風になれ
13.Shooting Star
14.夏影
15.Rumbling hearts
16.Fragment 〜The heat haze of summer〜
17.days
18.beloved〜桜の彼方へ〜
19.Rumbling hearts(Twin-vo verson)
20.恋スル気持チ
21.サヨナラ
22.約束
23.White Night
24.MOON TEARS
25.雷伝説
26.flow〜水の生まれた場所〜
27.Ever Stay Snow
28.祈りの時代
29.Last regrets
30.Highway to the Dangerzone
31.The 十本刀
32.TRY AGAIN
33.突撃ラブハート
34.君に届け→
35.Power to the Dream


ここに入ってる曲が何に使われていたか、全部当てれたら俺は凄いと思います。
挑戦してくださいね〜。


2003/05/09(金曜日)

チンペリと呼ばれて・・・



以前、綬矢さんに教えて頂いたクリス・インペリテリ率いるインペリテリを聴いてみました〜。
ちなみに聴いたアルバムは手堅くベスト盤で名前をヴェリー・ベスト・オブ・インペリテリ〜光速伝説〜と言います。
その事で早速、友人と最近聴いた曲を話し合ったところ、オマエ早すぎ
早漏、テクニシャンでも本番弱いなどと罵倒され、挙句の果てにはチンペリと呼ばれました。
ちなみにこのチンペリとは、イングウェイ・マルムスチン(イングヴェイ・マルムスティーンを揶揄した名前)からチン
クリス・インペリテリからペリと取ったものです。
しかし、その友人は勘違いしてます。
俺は単に興味から聴いていただけで、
別にスウェーデンの生んだスピード狂にして天上天下唯我独尊のイングヴェイや
アメリカの誇る光速野郎クリス・インペリテリを信奉してるわけじゃないです。
だって俺がメタルで信奉してる奴らは、HelloweenとかRhapsodyですもん、
まぁクラシックを曲に取り入れたって点でお二方とRhapsodyはプレイスタイルが比較的近い間柄かも知れませんけど、
少なくともルカ・トゥリッリはあそこまで逝っちゃいませんです。

ってゆーか、インペリ早すぎ。聴き取りにくいのに更にソロにツインリード入れてんじゃねぇよ・・・。
でも、全編に渡って自己陶酔型の演奏をされるイングヴェイ佐間と比べちゃいかんと思うくらいに良いとは思いました。

明日には友達からニルヴァーナを借りる予定ですし、
近々、ヴァン・ヘイレンのアルバムのどれかや、スキッドロウ、オージーオズボーン、エクストリーム、
チルドレンオブボトム、ガンズアンドローゼス、メタリカなどのCD・モトリークルーのプロモーションビデオを借りる予定です。
どれも名盤っぽいので期待してたりしますw
しかしまぁ、二日前とは聴いてる曲が180度違いますねぇ・・・まぁ、The 十本刀はメタルだから同じ系統かなぁ・・・。


あと、微妙にレーサーXというポール・ギルバートがMR.BIGを辞めて再結成したバンドも微妙に気になるところです。
こんなんだから俺はスピード狂と勘違いされるのかなぁ・・・。


2003/05/20(火曜日)

激しく鬱だ・・・



昨日、俺は友から一冊の単行本とDVDを借りました。
まぁ、友の名をここでは仮にマクセル・ローズとしておきましょう。
マクセル君は去年の暮れに変死を遂げ話題となったAV女優【桃井望】を亡くなった当時に俺に熱く語り、その存在を俺に教えてくれた人の一人です。(相方も熱く語っていた)
んで、俺はその話を聞き桃井望に微妙に興味を持ちました。
んで、この前頼んだところDVDを貸してもらえる運びとなったので借り、
とりあえず、PCに内蔵されるDVD-ROMドライブにぶち込み、起動してみました。
タイトルでMulti Eyesと表示され・・・(以下自主規制)
んで暫くすると、突然にケータイのメール受信画面となり如何にもといった感じのメールが送られてきてます。
そんで、画面中央に文字が出て固まる。
・・・選択肢?・・・(゚Д゚)ハァ?
まさかビデオゲーム方式とは・・・(DVD版ファントムオブインフェルノと同じ方式)
まぁ俺が日頃、某ゲームを結構やってることはマクセル君は百も承知ですし、その辺も考えて選んでくれたDVDなのでしょうが、、、
中途半端にゲームしてるなって・・・。
んで、色々とやってみてDVDを借りるきっかけとなった桃井望が出てきました。
とりあえず、出てきた瞬間に両手を合わせ、目を閉じ。彼女の冥福を祈り、、、DVDを取り出しました(汗)
ぶっちゃけ、桃井望よりもその前に出てきた堤さやかの方が可愛かったという超絶危険でかつ普通な結論を出し。
すべてが終わりました。ゲーム形式をとっている限り、俺の法則にしたがって良作以外に二度目はありませんから。
多分、二度とこいつをウチのDVD-ROMドライブに入れることはないでしょう。
これが第一の鬱。
そして、次が小説・・・。新潮文庫の重松清が放つ【ナイフ】。
この本は五つの短編小説からなっているのですが、
五個目以外は全部読んだのですが、どの話も題材はすべてイヂメ。
・・・鬱だ。
しかも、一個目の小説は女子校でのイヂメの話、二個目は体が小さいことを理由にイヂメられる息子を守れない不甲斐なさに小さな父親がナイフを握り締めた話。三個目が・・・説明したくなくなってきました・・・(鬱)
とにかく鬱になりたい方は読んでみてください。この短編集には鬱が沢山詰まってます。
もう−−−嫌だ〜〜〜〜〜。


2003/05/26(月曜日)

王国モノ



この前に遊んだCafe Little Wishというぱてぃしえさんのゲームで、久々に王国モノをやったわけですが、
ここ一年ほどで遊んだ王国モノとして、lightさんのSultan〜The Lovesong is Forever〜やオーガストさんのPrencess Holiday〜転がるりんご亭千夜一夜〜などが頭に浮かびますね。
んで、Cafe Little WishやPrencess Holiday〜転がるりんご亭千夜一夜〜は王国モノとしてスタンダートとして西洋なんですけど。
この中で異色を放ってるのがSultan〜The Lovesong is Forever〜なのですが、このスルタン。
ぶっちゃけ、世界史を勉強した事がある人ならすぐに分かると思いますが、イスラム教国においての権力の象徴です。
ちなみにこのSultanに登場する国家の名前ですが、ルキア、ファーブルグ、ジェブラに関しては不明ですが、ティル・ハン国は恐らくイル・ハン国をもじったものと思います。イル・ハン国は後にイスラム教化しますのでその辺は間違い無いかと。
とはいえ正史ではイル・ハン国はアッバース朝を滅ぼしてその土地を支配してからイスラム教化するのですが
しかし、考えてみるとこのSultanですが、時代はいつ頃なのでしょう?という疑問が湧いてきたので早速調べてみました。

こっからはとむちゃんの憶測がすべてですので読んだら忘れてください。

ルキア王国に関して言えば、王の事をスルタンと呼んでいることからイスラム国家であることが推測できます。
しかし、これに関して少々疑問が・・・、ゲーム中においてルキア王国は世界の中心であり陰りが見えるものの近隣諸国の中では最強であるとなってます。
それで、イスラム国家が最盛期となっている王朝を調べてみたのですが、ウマイヤ朝となっておりました。
ウマイヤ朝の時代は、イスラム帝国が最盛期でありまして、西はアフリカ大陸北部、東はインドの直前と空前絶後の大帝国を築いてました。
ちなみに西暦にして661-715年ほどです。ちなみに、当時国を治めていたのはスルタンではなく正統カリフの時代です。
それでイル・ハン国についても調べてみたのですが、イル・ハン国の建国は1258年で1411年滅亡と大きく開きがあるのです。
んで、ゲーム中にルキア王国とイル・ハン国が国境を接し尚且つその間に砂漠があるとした場合、ルキア王国として浮上してくるのがマムルーク(奴隷戦士)朝です。このマムルーク朝は1250年建国、1517年滅亡で、スルタンが君臨しているし、イル・ハン国も隣です。
となるとファーブルグのモデルはヨーロッパのどっかの国ですね・・・名前からして。
しかし、ここに驚愕する事実が・・・、な、なんとこのゲームの主人公、君主論を読んでます。
ちなみに君主論はニッコロ・マキャベリ作の有名な本ですが、この君主論の前身とも言える君主政体論は1514年にフランチェスコ・ヴェッドリーニに見せられたのであって、その後、写本として巷に出回ったらしいのですが、君主論として初めて形をなして発行されたのは1532年のローマとフィレンツェです。
これを考えると、、、小さなところで矛盾が起きてますね・・・。つまり、主人公よ。君の国が滅んだ後に発行されるはずの本を何故読んでいる・・・と。
まぁ、アレンジとして考えるといいかもしれません。
なんかわけのわからん文になってしまいましたが、ゲーム如きに真面目ぶってんじゃねーよというツッコミは無しでよろしく。
それと間違っているところはあんまし囃し立てないでください。
指摘の際は優しくメールにてこっそりとお願いします。

っていつもながらオチ無しか・・・(汗)


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